宿から見た夕陽
08.10.15
吹く風も心地よい季節。昼と夜の寒暖の差が大きいほど木々が色ずくといいます。
昼には真っ青な空と白い雲が広がり、トンボが飛び交います。
夕暮れになると西の空が徐々にうす赤く染まり始め、やがて真っ赤な夕焼けが空一面に広がり、あたりの木々や人の顔まで金色の染まります。
それはとても美しく荘厳にさえ感じられます。
今は日の入りは17時30分頃ですが、徐々に早くなり冬の訪れも感じ少し寂しくなるのは私だけでしょうか。
是非日本海に沈む夕陽を見にいらしてください。
とっても感動いたしますよ。
宿から車で20分のところにある東尋坊の夕陽は、「夕陽百選」にも選ばれているほど見事で美しいです。